島田湿地観察会
2025-09-20 14:07:13
9月20日、島田湿地においてシラタマホシグサを主体とした観察会が開催されました。
朝のうち小雨が降っていましたが観察会が始まるころには止み、さわやかな観察日和となりました。
シラタマホシグサは東海地方の固有種で、金平糖のような小さな白い花が絨毯を敷いたように湿地一面に広がります。
今日は日差しも風もなく、観察風景が水面に映し出され、島田湿地ならではの景観が観られました。
ハッチョウトンボは見られなかったものの赤とんぼの仲間などが何種か見られました。明日も開催されます。


2日目、シラタマホシクサを手に説明を聞く子供たち





水面反射でシンメトリー

シラタマホシグサ

絨毯を敷き詰めたようなシラタマホシクサの群生

マユタテアカネ

コノシメトンボ♀

ヒメアカネ

2日目、アキアカネの産卵シーンが見られました。

サワギキョウ

サワシロギク

ベニイトトンボ

秋の七草 キキョウ

