針名神社 左議長どんどこ


針名神社 左議長どんどこ

1月14日(日)、針名神社では毎年恒例の左議長どんどこが行われた。お正月に使ったしめ縄や松飾、お札などを焼く行事だ。

「朝7時に忌火(いみび)をたき始めます」と連(むらじ)宮司。忌火とは神様に供える物などを焼く清らかな火のこと。

受付ではビニールや橙など燃やしてはいけないものを取り外し、持ち帰ってもらう。あらかじめ分別して持ってくる人も増えているようだ。

受付が終わると火にあたって暖をとる人が多い。火の回りでは焼いたお餅がふるまわれ、おしゃべりに花を咲かせる人もいて和やかな感じ。

針名神社では、しめ縄やおかざりのビニール、橙、針金など燃やせないものは取り外して持ってくるよう、協力を呼びかけている。

2010.02発行 紙ひこうき Vol.344