島田湿地観察会


 

9月20日、島田湿地においてシラタマホシグサを主体とした観察会が開催されました。

朝のうち小雨が降っていましたが観察会が始まるころには止み、さわやかな観察日和となりました。

シラタマホシグサは東海地方の固有種で、金平糖のような小さな白い花が絨毯を敷いたように湿地一面に広がります。

今日は日差しも風もなく、観察風景が水面に映し出され、島田湿地ならではの景観が観られました。

ハッチョウトンボは見られなかったものの赤とんぼの仲間などが何種か見られました。明日も開催されます。

DSCF6776

 

BAW_4040

2日目、シラタマホシクサを手に説明を聞く子供たち

BAW_3154

 

DSCF6794

 

DSCF6802

 

DSCF6843

 

DSCF6897

水面反射でシンメトリー

DSCF6874

シラタマホシグサ

DSCF6858

絨毯を敷き詰めたようなシラタマホシクサの群生

BAW_3331

マユタテアカネ

BAW_3351

コノシメトンボ♀

BAW_3382

ヒメアカネ

BAW_4158

2日目、アキアカネの産卵シーンが見られました。

BAW_3885

サワギキョウ

BAW_3220

サワシロギク

BAW_3407

ベニイトトンボ

BAW_3131

秋の七草 キキョウ