み・まも~る

離れて暮らす、お父さん・お母さんが心配じゃないですか?

『み・まも~る』ってなぁに?


み・まも~る

み・まも~る(安否確認サービス)とは…
中日新聞が取り入れていないこと等を目安に異常事態を察知し、安否確認すると共に あらかじめ登録していただいた緊急連絡先に連絡をする無料のサービスです。

み・まも~るはNHKテレビでも紹介されました!


NHK総合テレビ「生活ほっとモーニング」(平成18年7月31日放映)は、「一人暮らしの老母の安否確認」がテーマ。 その中で生活評論家の先生が遠く離れて住む娘さんに「み・まも~る」(当時の名称は「ESS」)を紹介。南区の中日新聞販売店を取材し、み・まも~るの説明をしました。


民生委員 民生委員

「民生委員は高齢者の方々がお達者かどうか確認をするのが仕事の一つ。 でも応答のない場合は鍵を預かっているわけではないので手の打ちようがない。
オートロックのマンションだとドアの前にもたどり着けない。『み・まも~る』は緊急連絡先に連絡してもらえるから助かります。」

「近所の人と口もきかないおじいさんの姿が見えなくなり大騒ぎに。 警察に保護されている事がわかったのだけど、こういう人の場合は子どもさんから『親を見張っといてちょうだい』と『み・まも~る』に登録してもらわなくてはいかんね。」

老人会会長 老人会会長

「息子夫婦とは頻繁に行き来しているが、毎日というわけにはいかない。ましてや遠方に住む場合は心細い。
どんどん宣伝して『み・まも~る』を普及して下さい。」

孤独死遺族 孤独死遺族

「子どものためと思って、登録をお薦めください。」

※「ESS 異常事態支援サービス」は「み・まも~る」に名称変更されました

お役にたった事例を紹介


消防署長からも“地域の見守り役”に感謝状を受けた

み・まも~る

一命を取り留める


最高気温36.9℃の猛暑日、夕刊配達の時に朝刊が取り入れてない事で異常に気付き、縁側に回ったところ脱水症状で倒れているのを発見。
救急と家族に連絡し一命を取り留めた。
消防署長からも“地域の見守り役”に感謝状を受けた。

あっという間に…


高齢の一人暮らしのおばあさん。集金のときに何となくおぼつかない様子。
民生委員さんにお願いすると共に緊急連絡先に電話。
遠くに住む弟さんが駆け付けた時には、一気に認知症が進行したのか垂れ流し状態で意識はもうろう。 「連絡がなかったら大変なことになっていた。」とお礼の言葉を頂いた。

えっ?外国人が!?


新聞が残っていたので訪問すると、見知らぬ外国人が応対に出た。息子さんに連絡すると、息子さんもビックリ。 息子さんが母親の携帯に電話を入れたところ、家が広すぎるので賃貸にして自分は近くのアパートに転居したとのこと。
「よく知らせてくださった。これからも見守っていてください」と感謝のお電話を頂いた。