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NHK総合テレビ「生活ほっとモーニング」(H.18.7.31放映)は、“独り暮らしの老母の安否確認”がテーマ。
その中で生活評論家の先生が遠く離れて住む娘さんに「み・まも~る」(当時の名称は「ESS」)を紹介。
南区の中日新聞店を取材し、「み・まも~る」の説明をしました。
一命を取り留める
最高気温36.9℃の猛暑日、夕刊配達の時に朝刊が取り入れてない事で異常に気付き、縁側に回ったところ脱水症状で倒れているのを発見。
救急と家族に連絡し一命を取り留めた。消防署長からも“地域の見守り役”に感謝状を受けた。
あっという間に…
高齢の一人暮らしのおばあさん。集金のときに何となくおぼつかない様子。
民生委員さんにお願いすると共に緊急連絡先に電話。
遠くに住む弟さんが駆け付けた時には、一気に認知症が進行したのか垂れ流し状態で意識はもうろう。
「連絡がなかったら大変なことになっていた。」とお礼の言葉を頂いた。
えっ?外国人が!?
新聞が残っていたので訪問すると、見知らぬ外国人が応対に出た。息子さんに連絡すると、息子さんもビックリ。
息子さんが母親の携帯に電話を入れたところ、家が広すぎるので賃貸にして自分は近くのアパートに転居したとのこと。
「よく知らせてくださった。これからも見守っていてください」と感謝のお電話を頂いた。
※ み・まも~るは中日新聞販売店が読者に対して行う無料のサービスであり、救命を義務とするものではありません。
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